エンジニアの育児ログ

エンジニアとして10年働き、現在4歳児の子育て中。年中で保育園から幼稚園へ。

4歳から幼稚園に。説明会へ行ってみた

短時間勤務で働いています。引っ越すにあたり、保育園の空きがなく、幼稚園に入園を決めました。

 

幼稚園はどうやって決めるか

保育園との大きな違いは、幼稚園の運営方針に賛同できるか、子どもに合っているかを選べるところだと思います。

引っ越し先の地域では、私立幼稚園しかありませんでした。私達は働いてるいるので、保育園と同等の条件の満たす幼稚園をピックアップ。つまり、なるべく長い時間預かってくれて、かつ駅に近いことが、ベストな条件でした。一つは、駅から徒歩2分、かたや隣駅から徒歩15分。長期休暇中も預かり保育がある幼稚園で新居からなるべく近い幼稚園は、その2つでした。

ただ、駅近の幼稚園は、お受験幼稚園なのか、ご近所幼稚園なのか、色々調べたのですが、わからなかった。住んでいれば、もう少しわかったかもしれません。

条件に縛られている私達は、お受験かもしれないが駅近が魅力の幼稚園と少し遠いけど入ることはまず出来そうな幼稚園の2つ受けることにしたのです。

 

 

願書ってどうやってもらうの?

幼稚園を受けためには、まず願書の取得が必須なことを知る。基本は説明会でもらえるみたいですね。

幸い、説明会が土曜日開催で、予約もなく参加できることを確認しました。WEBに日程も時間も明記している幼稚園もありましたが、開始時間が不明で電話確認した幼稚園もありました。今どき、WEBで全て情報取得したい…と思うのはワガママでしょうか。

 

入園説明会に行くためには

着ていく服装、迷いますよね。スーツではなくても、綺麗目な格好ならいいのかなっていうのが個人的な感覚でした。

 

いざ、入園説明会へ

一つ目の駅近の幼稚園の説明会。駅に着くなり、異変を感じます。いや、異物なのは私の方かもしれません。そして、説明会会場に着き、圧倒されるのです。紺色のスーツ集団に。会場にいる9割が母親が紺色のスーツ、父親はスーツでした。私のような普段着での参加者は、1割程度。ジーンズを履いていた方に、妙に親近感を覚えました。

 

二つ目の少し新居から遠い幼稚園の説明会。自転車で、来られる方も多数います。こんなにも違うのですね。Tシャツ姿のお父さんに、子ども達…

こちらの説明会には、子どもも連れて行きました。子どもなりに空気を察したのか、私に手伝いをせがまずに自ら上履きに履き替え、躊躇なく椅子に座わりました。説明会開始後、仮面ライダーの雑誌を読みながら、途中で寝てしまいました。抱えていたため、重かったものの、何事もなく説明会は終わりました。

いざ、幼稚園の門を出ようとした時、子どもは言いました。「幼稚園、楽しかったね」

思わず、「ほとんど寝てたじゃん」と口にしてしまいましたが、「そうだね、また来ようね」と私は言いました。

 

実は幼稚園に着く前に、子どもになぜ幼稚園に来たのか説明しました。

・今日は、幼稚園でお話しを聞くだけということ

・すぐに通うわけではないこと

・もしかしたら、通わないかも知れないということ

 

通っている保育園より数倍広い園庭や大きな滑り台に遊具、先生方の様子から子どもなりに、ここは怖くない=楽しい場所と認識したのかなと。

 

 

次はいよいよ、面接です。なんと、幼稚園に落ちた!